Roll'em!

アイドルを愛でたり映画を観たり自転車に乗ったりします

ジャニヲタ一年生、大運動会に行く。②準備編

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 現場が決まった私は焦りました。対応しなければならない事項は以下の通りです。

 

  1. 10キロくらい痩せる
  2. 突如美人になる
  3. 輪郭をふた回りくらい小さくする
  4. 現場のマナーを学ぶ
  5. 団扇を作る
  6. 双眼鏡
  7. 色々心構え的なことする

 

いや、1〜3無理に決まってんだろ

 

というわけで4〜7を頑張ることにしました。

 

マナーについては幸い周りにずっと早くからジャニーズファンをやっていた友人がいたので、その友人に教えを請い、基本事項を習得。持つべきものは友。

 

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つぎ、団扇です。

団扇です。

数ヶ月前には、まさか自分が作ることになるとは思ってもみなかった、好きなアイドルのお名前が刻まれし団扇です。

 

1番好きなアイドルであるところの中島裕翔さんの名前を刻んだ団扇を作る時が思っていたよりも早く来てしまい焦りました。

 

運動会って団扇いいのかな…必要なのかな…とりあえず悔いのないように作るか…という発想の元、作成を決定。

 

とりあえず簡単にインターネットでつくり方を調べ、友人にもリサーチ。

 

東急ハンズに道具を一式買いに向かいました。キラキラな団扇の可否について解釈が割れていることを感じたため、とりあえず無難と思われる蛍光色をチョイス。中島裕翔ブルーのシートが無くて泣く。しょうがないので視認性を重視し、とりあえず目立つ色合いで…という魂胆で色をチョイス。

 

肝心なところで大雑把なので、文字をちゃんと印刷せずに、自分で書いてそれを切り抜く作戦に。

 

義務教育よありがとう。(唐突)

字が書けるので好きなアイドルの名前を書くことができます…図工でカッターの使い方教えてもらって本当に良かった…好きなアイドルの名前を切り抜くのにとても役に立っています…両面テープ開発してくれた人ありがとう…

 

一文字切り抜くごとに心が洗われる思いです(宗教)

 

すごいな、先達のヲタク達は、こんな素敵な作業をしてたのかよ…好きなアイドルの名前を切り抜くって最高だなマジで…

 

 できました。字がはみ出ました。大雑把よくないっすね…

 

これでとりあえず、席も分からんけどとりあえず団扇の用意はオッケーとします。とりあえずドームで好きな人の名前を掲げることができるので、この際見える距離かは最早問題ではありません。

 

全然ヤベェのが出来上がってしまったので次回作に期待です。

 

次に双眼鏡です。友人への相談結果とインターネットの記事を見た感じ、とりあえず10倍くらいで視界が明るいものが買えればいいなぁと思いました。防振買うお金はなかった。

 

こればかりは実際に見ないで買うのはリスキーと判断し、某所のビックカメラへ。

 

店員さんにコンサート用の双眼鏡が欲しいんですと伝えると、めちゃめちゃ熱量のある接客をしてくれました。同志であることを感じました。あのお兄さんはなんのヲタクだったんだろうなぁ。

 

結果的にビクセンの双眼鏡をゲット。

(まぁまぁ綺麗に見えます。ただ、所謂天井席とかだとこれじゃ全然見えないなと感じました)

 

 そして、あとは色々心構えすればオッケー。

とりあえずデートに向けて服を買いました。美容室行く時間は無くて辛かった。現場コスメとしてTwitterなどで多くの人がオススメしているラプードルも結局買えずじまい。

 

というか、そんなことより当時ヤバイことがありました。ミサイルです。

色々あって北朝鮮がミサイル飛ばすかも的な事態が起きていたわけです。私がアイドルに夢中になってる間に世界は割と大変なことになっていたらしい。

 

だから正直、団扇作りながらも「やべーなー、マジでミサイル落ちて来たら私これ持って死ぬのか〜」「仮に死んだら遺留品からヲタクバレちゃうよ〜ヲタバレからの身バレでやっと身元判明だよ〜」と思ってました。(意味不明)

 

幼い頃から、アンビリーバボーとかでやってた「もしも北朝鮮がミサイル打ったら!」的な特集がハチャメチャに苦手でした。そのため、本気でミサイルに怯えてたわけです。

 

遠征組の私は会場付近までバスで移動マンだったので、「あー、もうこれ本気でミサイル落ちて来たら首都高から逃げられず死ぬな…」と。

 

初現場前日にミサイルに怯える謎状況。初現場への不安とミサイルへの不安。

 

 

 

なんだこれマジで。

 

両方同じくらい怖くてビビっていたので、前日の晩全然眠れませんでした。

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その日、結局ミサイルは飛びませんでした。良かった。生きて好きなアイドルに会える。人生最高。

 

めちゃめちゃ短くなってしまった睡眠時間。奇跡的に起床し、私は高速バスに乗り込み東京ドームを目指しました…

 

To Be Continued...