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Roll'em!

アイドルを愛でたり映画を観たり自転車に乗ったりします

映画『ピーチガール』を見た話

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※ストーリーのネタバレは無しでお送りします

 

ヘイ!アイジャスメッチュー!!!アンディスイズクレイジー!!!!バット!ヒーズマイナンバー!!!ソーコールミ メイビーーーーッッッ!!!!

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ピーチガール見てきました!

 

伊野尾くん、初主演映画公開おめでとうございます!🍑

 

突然ですが私は少女漫画があまり得意でなく、有名どころは読めば読むほど悪い方向に進む「NANA」くらいしか履修しておりません。NANAはいいぞ!)

 

王道少女漫画を読むと「なんで?!なんかとにかく主人公モテるじゃん?!?!なんで?!?!眩しいッッッ!眩しいよ前が見えないッッッ!!!」ってなるからです。

そうです私はモテません。

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というわけで、映画の予告以外にピーチガールの前知識はゼロでした。正直予想通りに苦手なジャンルでノれない内容でも、伊野尾くんの美しいお顔が大スクリーンで拝めるならいいや、千円ちょっとなら安いもんだぜ!俺が興行収入に僅かながら貢献するから待ってろ!みたいなノリです。

 

何を隠そう、私のHey!Say!JUMPへの入り口は伊野尾くんだったからです。今は箱推ししながらも中島裕翔さんを応援していますが、愛した男たちをしっかり思い出に変えてフォルダー別保存するセーラー服と機関銃タイプなので、伊野尾くんには恩を返したいしまだめちゃくちゃ好きです。

 

今回は初回、舞台挨拶のライブビューイング付きの上映に行ってきました。

 

場内が女の子ばっかりだ〜!市内で今日1番トキメキが集まってる場所はここに違いない…本編開始前の予告で、「忍びの国」の映像が流れ知念くんが映った際に「はぁ〜〜❤️」みたいな声がそこかしこから聞こえたので楽しくなりました。完全に同志ばっかりですね。

 

それはさておき、ピーチガールの概要(雰囲気)について、まずはこちらの参考動画をご覧ください。

富士急ハイランド|WEBサイト動画【FUJIYAMA】 - YouTube

 

そう、富士急ハイランドです。

 

前半めちゃくちゃ目まぐるしくストーリーが進みます。若い女の子(想定:中高生)向けの恋愛映画ってすごい…

 

演出がものすごいアニメ的というか、序盤はとにかく音楽のぶっ込みがすごいのと、山本美月さん演じるももの脳内ナレーションがすごい。脳内ナレーションが日常茶飯事のヲタクなので、勝手に親近感が湧き、ちょっとだけ感情移入がスムーズになりました。やったぁ!

 

コミカルかつオーバーな感じが、嫌な人は嫌かもしれないけど、内容がぶっ飛んでる(喪女からすると別世界)のであまり気になりませんでした。そういうもんだな、と素直に受け入れられます。イッツファンタジー。

 

 

伊野尾くんは公開前のインタビューなどで、カイリを「自分とは違う」キャラと言っていたと思うんだけど、なんとなくカイリは伊野尾くんのパブリックイメージには近いのでは?と思ったり。いや、サラッとそう見せられる、思わせられるのは、伊野尾くんの強みなのかもしれません。細かく演技を指摘できる人からすれば、色々と気になる点はあるのかもしれませんが、伊野尾くんは見ていて「ああ、この人はこういう人なんだな」というのがあまりに自然に受け取れます。それは伊野尾くんの魅力であり面白いところだなぁと私は思うんです。

(個人的な好みで言えば、ダークな感じの演技だったり、真顔の演技が好きで、そういうのをもっと見たいなぁなんて思ったりしてるんだけど)

 

何はともあれ、

伊野尾くんはとにかく顔がいい

伊野尾くんは伊野尾くんみがある

伊野尾くんはダッフィーにちょっと似てる

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※ディズニー怖い、画像はイメージ


そして、なんとなく脳裏をよぎるBESTコーナーのコント。そして現れる八乙女光

 

 

 

いや、山本美月さん、ほんとに光くんと似てますね?!?!

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以前からHey!Say!JUMPの冠番組である「いただきハイジャンプ」などで、八乙女光くんの女装姿が山本美月ちゃんにそっくりであることはネタになっていましたが…似すぎでは?!?!

 

このキャスティングと、公開前に光くん山本美月説が入念に流布されていたの、

伊野尾くんガチ恋ヲタクへの壮大な倫理的配慮かと思いました。

 

マジで八乙女光くんに見えるので…キスシーンとかも「ウッ、光くん…?!」となること請け合い(当社比)

 

ガチ恋ヲタクが共演者のアンチに転じてしまうことのないよう、みんなが楽しく伊野尾くんの初主演映画を見られるよう…なんて壮大なプロジェクトなんだ…(妄想です)

山本美月さんはマジで可愛いくてアンチに転じようもないんですけどね…

 

さえ役の永野芽郁ちゃんは、しゃべくりに出ていた時のキャラがヤバくてものすごく期待してたのですが、演技が抜群に良かったです。いるいる!こういう女!っていう嫌なキャラなんだけど。ふとした瞬間の表情とか、声がとってもいい。これからガンガン活躍してくれることに期待してます。

 

とーじ役の真剣佑さんは、今の今までノーマークだったんですけど、真剣佑さん完全に出身地2次元ですね?!?!

いやぁ、あまりに綺麗なお顔立ちにびっくりしました。そして、舞台挨拶の時の意外とぬけてる感じとのギャップ…これは何人も女が倒れる…

 

お話としてはやっぱりちょっとフワフワで、ストーリーの重厚さに満足!みたいな感じではないんだけど、要所要所で面白いし、伊野尾くんのサービスショット満載なので楽しく見られました!ヲタクなので!あとはとにかく役者陣の好感度が高くて、それも大きいかもしれません。視点としてはドキドキってより微笑ましい感じです。

 

ドキドキシーンの連続で頭がおかしくなったので、途中から私の脳内ではジャニーズWESTがズンドコパラダイスを歌ってました。

ズン!ズン!ズンズンズンズン!

 

この手の映画苦手だし、とお悩みの伊野尾くんファンの方がいたらお伝えしたいことは、伊野尾くんの手元が好きな人は見て損はないということです。伊野尾くんの作業シーンは最高です。あと、伊野尾くんのちょっと怪しいレイアップシュートも見どころです。制服姿もまだまだイケます!

 

とにかく本編は眩しくて微笑ましかったです。

内容についてちょっと触れると、劇中でももちゃんのお母さんがしばしば「本当の恋の見つけ方、知ってる?」というのですが、そんなもの全然分からないので母親に度々あんなこと言われたら自分はグレるなと思いました。自分を好きでいてくれる人を選ぶのか、自分が好きな人を選ぶのかっていうのは永遠のテーマですね。

うーん、恋愛って難しい〜!!!!(小学生並みの感想)

 

 

舞台挨拶では、伊野尾くんがサプライズで出てきたケーキの一部を作成する写真が映し出され

「ヴッ、いいッッッ」となりました。そして、山本美月ちゃんから伊野尾くんへはイラスト(伊野尾くんの女装姿)のプレゼント。

 

とにかく伊野尾くん、美月ちゃん、芽郁ちゃん、真剣くんの仲の良さが伝わる素敵な舞台挨拶でした。山本美月さんは、今をときめくアイドルの相手役とあって、色々プレッシャーやら気を使うこともあったのではないかと勝手に推測しているのですが、あくまで自然に、けれどやんわりと気を使ってくれている感じがして好感度爆上げでしかなかったです。

 

最後のコメントで、山本美月さんが「この映画が皆さんに愛されて、皆さんに育てていっていただけるのが楽しみです。そうなってくれたら嬉しいです」というようなコメントをされていて素敵な方だなあと思いました。

 

裕翔くんのぼくごはの試写会では、「とある会場にてやばいヲタクが現れてしまった…」みたいなレポを読んで、少し舞台挨拶怖かったんですけど、そんなに心配ありませんでした。

 ただ、真剣さんが発言するたびに「声張って〜!」と叫ぶマネージャータイプの方がいたので、若手俳優沼の闇は深いなぁと思いました…3次元の方を応援するにあたって、節々でファンとしての身の振り方を考えさせられる今日この頃です。

 

なんとなく苦手意識のあるジャンルでしたが、楽しく鑑賞することができました。アイドルのおかげでまた一歩世界が広がりました。ありがとう伊野尾くん。

 

末筆ながら、 この映画が興行的に成功し、出演者の皆さんが今後も良作に恵まれていくことを祈ってます。

 

私はカイリ派だよ〜〜!!!!

(面白いから)

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