Roll'em!

アイドルを愛でたり映画を観たり自転車に乗ったりします

NEVERLANDに支えられて就活したヲタクの話

お題「私のNEVERLAND」

 どうも~~~!去年就活していた勢で~す!(CV:星野源)現在、学生としての僅かな余生を生きています。

 

 さて、就活でメンタルがボコボコになったところをなんとかNEWSのNEVERLANDに支えられて立ち直り、どうにか納得のいく形でヲタク人生ツアー『SYUU-KATSU』公演を終えた、という話を書こうと思います。あんまり明るくないです。反面教師系です。

 ジャニヲタ就活関係のはてブは、優秀な方によって書かれた成功体験がたくさんあります。そして、それらの中には参考にすべきテクニックが手短に・的確に書かれたものも多く存在しています。現在就活中の方は、まずはそういった徹頭徹尾成功体験!ってかんじの記事を読み、参考にした方がいいと思います。解禁直後のこの時期は、不安や緊張がありながらもまだまだモチベーションと、なんとなく根拠はないけど元気!いけると思う!みたいな勢いがあると思うので。元気は大事です。

 就活中NEWSのNEVERLANDにめちゃめちゃ心を救われたので、その話をめちゃめちゃするのですが、DDの話は聞きとうないわいという方にこの長くて暗い記事を読んでいただくのも申し訳ないので、ブラウザバックなどをしていただけると幸いです。

 

 さて、4月の終わりごろ、参戦予定だったNEVERLAND静岡公演の数日前のこと。幼い頃から入りたいと思っていた第一志望の御社から、メールが届いた。不幸の手紙だ。メールには「厳正な選考の結果、ご希望に添いかねる結果となりました」という定型文と、祈りの言葉と、私が提出したすべての書類は溶解処分という丁寧な方法でこの世から抹消されることが書かれていた。悲しいねEMMA EMMA EMMA…

 

 頭がパッパラパー系地方勢の私は3月1日の就活解禁日に「やべ~就活始まったけどよく分かんねえ!とりあえずリクナビマイナビだな!就活王に俺はなる!!」というノリで就活をスタート。この調子で3月4月夢見る就活女だった私は、SPIなどが若干得意だったこともあり、「や~、なんとかなる!!すぐ終わる!!就活貯金結構したけど、明らかに残っちゃうな~!!!ハハハ、何買おう!!!!」みたいな明るいテンションで生きてました。バイト先でも、社員さんやパートのおばさま方に「すぐいいとこ決まるわよ~」などと甘やかされており、元気いっぱいアンパンマン。DDなので希望していた業界をメインとしつつも、興味のあるところに片っ端からエントリーし、都合のつく限り説明会に参加し、SPSSの苦手分野を練習したり、OpeneESの推敲を重ねたりと、概ね大手就活サイトが勧める通りの就活をしていたように思います。
 

 地方から東京や名古屋といった大都会に通っていたため、就活初期はそれだけで楽しかった。おいしいお店がたくさんあって、人が大勢いて、ジャニショがある。大都会サイコ~~~~!!!イエェェェェ写真買っちゃうぜフゥゥゥーーーー!!NEVERLANDの参戦が決まっていた私は、移動中アルバムを聴きこんで、説明会の合間をぬってパネル展示を見に行ったのも覚えている。都会の迷宮に飲み込まれて全然会場辿り着けなくても、なんとなく楽しかった。

 

 こんな調子で第一志望企業の最終面接の手前の面接まで進むことができた私は正直浮かれてた。その日も、東京での面接のために朝早く電車に乗った。私の住んでいる地域は雨が降っていた。東京は晴れていて、おそらく就活マナー的には面接会場に持っていくべきではなかった雨傘を、私は会場に持って行った。甘~~~~~~い!(詰めが)

 雨の日なら、傘立てがあったりもするけど、東京は晴れなので、当然傘立てはない。ドキドキしながらも控室に傘を持って入ったけれど、もうずっと傘のことが気になっていて、「あ~、どうか荷物全部持って面接の部屋に行けって言われませんように!!神様女神様チャンスをください!!!」って何度も願った。結果、とてもラッキーでファンキーなデイズにはならなかった。面接室に全部荷物を持っていくように言われ、当然面接官には傘について突っ込まれ、もうその時点でしどろもどろだったのをよく覚えている。提出した書類や課題に関していろいろな質問をされ、一生懸命受け答えしたものの、もう喋ってる自分ですら自分のことがよくわからない。面接官の顔が苦笑いから表情を変えることはなかった。面接が終わったときの気持ちは「バイバイ ありがとうさよなら」。こりゃあ絶対落ちた~!覚悟はできてる、オゥケーイバッチコイお祈りメール!!!そう思ってた。

 

 でも、実際にお祈りメールを受け取ったときの衝撃はそんな程度の覚悟と私の絹豆腐よりも柔らかいメンタルでは受け止めきれなかった。地を這うテンションで、観たかった映画をしこたまレンタルし、大量のつまみと、大好きなジンの高いやつをでっかい瓶で買って、一人お疲れ様会を開催。1人で部屋にいるもんだから、就活以前のことについても悲しいことや失敗したことをいろいろ思い出して、完全にダメになりました。もう訳が分からないくらい飲みすぎて、その時観ていた『溺れるナイフ』は途中から記憶がない。(後日ちゃんと観返しましたが、ハチャメチャに最高でした。映画としてもいいし、重岡君がもうどうしようもないくらい切なくて愛しい役どころで最高。まだ観てない人ぜひ見てください)

 

 次の日よくわからない状態で、よくわからない時間に目を覚ました。散らかった部屋をこの上なく空しい気持ちで掃除して、綺麗になった部屋と、この先の予定がまっ白なスケジュール帳を眺め、とてつもなく不安になった。あぁ、就活の予定はないけど、NEWSのコンサートの予定がある。初めてジャニーズのコンサート行くんだな~当たったって連絡友達から貰った時、カラオケで他の人がひまわりの約束歌ってガチガチのガチでしんみりしてたのに嬉しすぎて叫んだな~美容室も予約してあるし、担当の美容師さんに迷惑かかるといけないから、死ななくてよかった~ラッキ~...とちょっとだけ思った。

  とりあえず再び布団にもぐってTwitterを見た。その頃、NEWSはツアー開始前から一部メンバーについてのスキャンダルが出はじめ、正直あんまりいい状況ではなかった。Twitter観てるとコンサート自体やめろなんて声もちらほらあって、どうなっちゃうんだと思ったりもした。探せばいくらでも出てくるそんなツイートを一通り眺めて、わざわざ自分から不安になった。私ほんとに嬉しい楽しい大好き!なテンションでコンサート行けるのかなって思ってしまった。

 

 コンサート当日、なんとか準備して、美容室にも行って、元気な時に作ってあったうちわを持って、メチャメチャ悩んで買った参戦服を着て会場に向かった。電車が会場に近づくにつれ、NEVERLANDのグッズを身に着けた人も増えてきて、それだけでもう本当に楽しかった。電車の中にいる人たちはみんなコンサートが楽しみだねって話をしていて、わざわざ私がTwitterで探してまで読んだような誹謗中傷を公の場で口にしている人はいなかった。ここにいる人みんなNEWSのことを好きで、今日をとっても楽しみにしてて、今ここに来てるんだってものすごく嬉しかったし安心した。会場に近づくにつれてもうハチャメチャに元気出てきて、I’m comingとNEVERLANDを交互にリピートして聴いた。

 私も、連番する友達と会場前で会って、セトリの話やドラマの話、たくさん楽しい話をしてケーキも食べちゃったりなんかして、開演を待った。一通りグッズを買って、手越さんのうちわと浮かれたテンション丸出しの写真をとった。でも、心の奥底ではメンバーのスキャンダルが大きく騒がれていることを勿論知ってるであろうNEWSが元気な姿で出てきてくれるのか心配してた。あとすげー露骨なダフ屋見かけて微妙な気持ちになってた。

  

 会場に入った瞬間の感動と興奮は今でも忘れられない。ダンスの練習には少し面くらったけど、それもとっても楽しかった。人生で一番ドキドキしながら開演を待った。そして、開演。気が付いたら、汽車に乗ってNEVERLANDにいた。そこに現れたNEWSはあまりにも眩しかった。初めて生で見たNEWSは、私のしょうもない心配なんて完全に杞憂だと感じさせてくれた。まず存在の圧がすごい。圧倒的なパフォーマンス。練りに練られた演出。プロだ。一曲目のNEVERLANDで号泣した。「いつかの憂いもすべて 孤独も掻き消すように」。その通りだ。来てよかったって一瞬で思わされたし、この人たちのこと好きでよかったって心の底から思った。すごすぎてもはや混乱した。私がポケモンだったら頭の周りに変なピヨピヨが出てた。随所で泣いて、笑って、最高の、あっという間の2時間ちょっとを過ごした。自分たちだって辛いかもしれないのに、これだけの人を一気に幸せにしてくれるなんて、NEWSは、アイドルはなんて尊いんだろう。U R not aloneを聴きながら、「明日からまた頑張ろう」って、そう思った。

 

 でも、結局すぐには気持ちや状況を立て直せなかった。バイトもしばらく休みをとっていたので、無理矢理起きる気力もなく生活は完全に昼夜逆転。ESの作成もうまくできなくなって、期限ギリギリに作成。手書きのものは深夜に書いても郵便局があいてないから速達も使えず、書類応募すらできなかった企業がいくつかあった。こんな調子だから、なんとか気になるところに書類を送って、書類通過の報せをうけても「ヤバイ!」としか思わなかった。なぜなら生活リズムが世間とまるっきりズレていたからだ。(毎日朝の6時とかに寝てた)

 

 面接に備えて、私は普通の時間に起きる練習を始めた。アラームの曲をNEVERLANDに設定した。この時はもう全然元気がなくて、朝の準備にもしこたま時間がかかるようになっていた。とりあえず顔洗って朝ご飯食べて歯を磨いて化粧してスーツ着る。これをNEVERLANDのアルバム一枚聴き終わるまでにできるようにしようと思って、練習した。 
 NEVERLANDを聴くと、良いとは言えないような状況の中でもしっかりステージに出てきてくれて、最高のパフォーマンスをしてくれて、最高の幸せをくれたNEWSに恥じねぇように私も頑張るぞという気持ちになった。結局なんとか人並みに動けるようになって、面接に行けるようになるまで、2週間以上かかってしまった。でも、とりあえず外に出られるようになった。きっとまだやれる。

 

 そんな中、就活サイト勤務のジャニオタが思うことをつらつら書いてみました」というブログエントリーを読んだ。神記事である。これをきっかけに、私が人として憧れる・かっこいいと思うアイドルはどんな見せ方をする人なんだろうと考えるようになった。ドル誌のテキストを読んで、同じエピソードや状況について話していても、「この言い方より、こっちの言い方の方が好きだな」とか、「簡潔で分かりやすい話ってなんだろう」とか、とにかく自分の好きな人たちの好きな面を観察するようになった。

 

 なんでアイドルが好きなんだろうとも考えた。
 NEVERLANDに入って感じたことが自分の中での答えだ。アイドルが好きなのは、「たくさんの人を幸せにしてくれる職業」「期待以上のパフォーマンスをしてくれる」から。そして「これが自分ですという確固たる個性と存在感があり人としてメチャメチャかっこいい」からだ。

 アイドルの仕事はできないけど、アイドルのようになりたいと思った。就活の軸をこのヤバイ発想に設定し直した。自分のことをジャニーズジュニアだと思って就活した。

 ただのヲタクとして生きてきた私の人生で、アイドルに近かった部分はどこか。そして、私はどうすれば自分が目指すアイドル像に近づけるのかを徹底的に考えることにした。自分はどのようにして、人の役に立ってきたか。自分が少しでも幸せをあげたり、楽しませてあげられたと思う人は誰か。その時自分はどんな気持ちだったか。自分のこと、普通だな~と思ってたけど、自分が丸っきり人とおなじところなんてそっちの方が少ない。少クラで推しがこんなこと言ったらびっくりしちゃうな~みたいなエピソードは自分の人生にもある。それをどんな言い方で、どんな構成で話せば「こいつJr.にQ (面接)に呼んでよかった~面白かったわ~また呼んじゃお~」と思ってもらえるか。志望企業のどんなところが「大勢の人を幸せにする」と思っていて、魅力を感じているのか。自分がその中でできるであろうパフォーマンスや、やりたいことはなにか。こういう考え方でESも面接の準備も一からやり直した。

 自由記述欄があるESにはアイドルが好きということと、どうして好きなのか、自分はアイドルの職業はできないけど、アイドルのような社会人になってこういう風に仕事がしたいという思いのたけを書きなぐった。私の「こうしよう」とか、「こうなりたい」はステージで輝く推し達によって作られているからそれでいいと思った。

 

 それからも、オーディション(面接)はうまくいったりいかなかったりを繰り返した。役員面接で社長が目すら合わせてくれないこともあったけど、「なんであの時推しにしなかったんだろうって後悔させてやるからな」と思った。NEVERLAND初回限定についてきたNEVERLANDの鍵をいつも鞄の中に入れて、いろんな街を歩いた。他にはなんとなく緊張がほぐれる気がして、塚ちゃんが床に寝そべってピースしている写真と、Funky Time MV撮影オフショの楽しそうな中島裕翔さんをお守り代わりに連れ回した。

 

 こうして、予定よりもだいぶかかったけれど、周りの友人よりも少し遅かったけれど、サマパラが始まる前までにどうにか自分が納得できるところからの内定をもらった。実際働いてどう思うかは分からないけど、言いたいことは全部話した上でとってくれたから、良かったと思ってる。その頃にはNEVERLANDを聴きながらじゃなくても外出の準備ができるようになってた。NEVERLANDは、NEVERLANDをNEWSと旅して最後には元いた世界に帰るような構成のコンサートだった。

 やっと、私も元いた世界に帰ってきたなあと思った。

 

  最後にしくじり先生的な感じで私が就活について言えることをいくつかまとめておく。(9個もある)

  1. 1人反省会をしない
     みんなも忙しいだろうし…って遠慮してしまったけど、疲れてる時一人で家にいると明るいことは考えられない。「あれがだめだった」「これがだめだった」で落ち込むばかりで建設的なアイディアが出にくくなる。信頼できる友達と、お互いの都合のいい時に合って話すだけでも元気が出る。

  2. できる範囲でバイトもする
     生活リズムを整えるっていう意味で、夜勤などを除けばバイトもできる範囲で続けた方がいい。寝たきりになるのを防げる。就活以外にやることあった方が気がまぎれるし、慣れている得意な仕事を淡々とこなすことで「うわ~自分なんにもできねぇよぉ~」という思考に陥ることを回避できる。労働だろうと、今まで会ってた人たちとは定期的に会える方がいいと思う。お金の面での心配も減らせるし。

  3. Jr.にQ
     少クラのJr.にQのように、大勢の人間の手書きコメントが並んでいるシーンから学ぶものは多い。一言でどれだけ目を引けるか。ESの自己PRは最初の一行に、自分が書きたいエピソードをまとめた一言を書けなんてアドバイスはよく聞くと思うけれど、それの具体例がJr.にQだと私は思ってる。

  4. DDの良し悪し
     就活で企業DDやるのはかなりリスキーである。時間もお金もかかるし、気力も体力も削られる。私はDDなりにもエントリー先は絞ったつもりだったけれど、今振り返れば無駄なことも相当多かったと思う。けれど、いろいろ受けてるうちに最終的に私は就活開始当初とは全く違う業界に魅力を感じて、納得してそこに歩みを進めたから、絞りに絞るのが絶対いい!とも言い切れない。今まで名前も知らなかった子に突然落ちることがあるのと同じだ。要するに、丁寧に向き合える範囲で適度な数エントリーするのが大事だと思う。人によってその範囲は違うから明確なおすすめエントリー数は示せないけれど、私にとっては15くらいが限界で、でも10だと少し少ないかなという感覚だった。

  5. 自担や推しの好きなところを観察する
     熱烈に好きな相手のことを「どうして好きなのか」つきつめて考えると、自分が何を大切な価値観として持っているのか分かると思う。これは就活で会う人達にどんな話をするのか考えるにあたってとても重要なことだった。私は推しになりたいタイプのヲタクなので、「理想の人物像」とか「どんな社会人になりたいか」といった話にこれがとても役に立った。それに対して自分の足りていない点を考えることもできるし、明確に自分の価値観の中で大事なものが何か分かれば、自分がその企業のどういう点に魅力を感じたのかも説明しやすくなってくる。また、彼らの立ち振る舞い、自分自身の見せ方から学ぶことは多いはずだ。もし、自担や推しに親近感を感じるポイントがあれば、そこを掘り下げて自分の魅力に気づくこともできるかもしれない。ヲタクやってる人の多くは「好き」を見つけるのがとっても上手だと思う。いつも思いをはせてるアイドルだけでなく、せめて就活中だけでも自分について「好き」をたくさん見つけて、それを言葉で説明できたらいいと思う。

  6. 元気になれる曲とか、気合の入る曲を見つける。
     就活中、朝の支度にはNEVERLANDのアルバムを最初から最後まで、帰りの電車では景色のいいポイントで必ずKAT-TUNの「喜びの歌」を聴いていた。「生きてるただそれだけで 君と走って行こう」っていう歌詞に、面接がうまくいったときもうまくいかなかった時もたくさん励まされた。その節はありがとうございました。KAT-TUN活動再開、本当におめでとうございます。ちなみにジャニーズWESTのズンドコパラダイスが大好きでよく聞くけれど、「ズン!ズン!ズンズンズンズン!!」をどうしてもノックでやりたくなるという理由で面接前には聴かないようにしてた。今は思う存分聞けるのでうれしい。

  7. 気にしない
     就活超順調~!とんとん拍子で面接オーラス!!内定!!!というパターン以外は、エントリーして説明会行ってっていう3月4月にやってたことを5月とか6月にまたやることになる。納得いくまでやればいいんだし、遅いのがだめなんてことはないと思う。ところが、大企業であっても自分を神かなにかと勘違いしている人事がいるところは少なくない。6月に行った説明選考会で「この時期にまだ就活しているってことは、君たちには人間として欠陥があるってことだからね。今日はそこを叩き直すから」と言われたことがある。その人は自分の部下を就活生の前で怒鳴り散らしたりもしてて、「か、帰って少クラ見させておくれ~!」以外の感情しかなかった。他の企業でも、自分の大学生活を振り返って点数を付けて下さいという課題について「基本的に100点の人を通過にしました。自信をもって満点をつけられない人に人間的魅力はないと感じます」というとんでもねえフィードバックをかまされたことがある。運が悪いとひどいことを言ってくるおかしな人にもたくさん会う。難しいことだけど、そんなどうでもいい人間からの人格否定を気にしちゃだめだ。そんな人たちを会社の顔として、将来社員でなくてもお客様になるかもしれない学生に会わせるなんてどうかしてる。自分の感性に合う人がたくさんいるところに入った方がいい。少なくとも私はそう思った。的外れな説教をされてるときは自担の好きなところを10個考えるようにしよう。

  8. 自分が元気でいられるようにする
     何事も厳しければいいってもんではない。自分にとって有益かつ、自分が元気でいられる方法で前に進んだ方がいい。キャリアカウンセラーなどに相談するときも、早めに推しを見つけておいた方がいい。厳しく追い込まれるのが好きな人はそういう人を推せばいいし、そういうのが苦手な人は優しく的確な指示をくれる人を推せばいい。なかなか内定が出ないと、「内定無いのにこんなことしてていいんだろうか…」と焦ることも多々あるけれど、休むことも、気分転換することも必要だ。もちろんそればっかりじゃだめでバランスは取るべきだけど、内定が出るまでひと時も休まず頑張り続ける必要はない。元気に前に進むためにどうすればいいか考えた方がいい。自担の出演番組が始まるまでにこの書類終わらせて、あとはゆっくりテレビ見ようとかで全然いい。

 

 以上、長かった就活をアイドル(主にNEWSのNEVERLAND)に支えられた話はこれでおしまいです。わざわざこんな、長いチラ裏話を読んでくれた方々の就活や今後の人生が素敵なものになりますように。

 

 最後に宣伝ですが、NEVERLANDは最高です。まずはCD。音だけでNEVERLANDを旅するもよし。

NEVERLAND(初回盤)

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NEVERLAND(通常盤)

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 DVDはいわずもがな最高。

 初回盤はなんと東京ドーム公演と大阪城ホールの2公演分が見られるNEWSさんお得意の貨幣価値崩壊大サービス!!!通常版もMCのダイジェストがついてるぞ!!!!!

 このDVD見ると感動していつも泣いちゃうんですけど、さすがにI’m comingを泣きながら見ているのを母に目撃されたときはものすごく心配されたので皆さんはそういったことがないように気を付けて下さい。あとは疲れた時にはSexyZoneの『ぎゅっと』Hey!Say!JUMPの『マエヲムケ』もいいです!!!こちらもよろしくお願いします!!!!!

 

 4月から大好きなアイドルたちと同じ、社会に何かを与える立場になります。いろいろ心配事は尽きないけれど頑張って稼いで、もっともっとヲタクできるように頑張るぞ!!!!